レーシングディレクターのエリック・ブーリエは次のように初日を振り返った。
「今日はショートランでの評価作業に取り組み、信頼性のトラブルもいくつかあったため、小刻みで走行を繰り返す形になった。それでも走行プランの大部分を完了し、たくさんの役立つデータを集めることができた。シーズン後半もパッケージの開発を進めていくうえで、このデータが非常に貴重なものになるだろう」

「ストフェルはいつもどおり非常にいい仕事をし、たくさんのフィードバックを提供してくれた。これがテスト最終日である明日の走行プランを決める助けになる。気温35度、路面温度約54度で、今日はマシンにとって極めて厳しいコンディションだったが、さまざまなテストを行い、貴重な情報を得ることができた」

「明日はランド・ノリスがMCL32での初走行を経験する。彼の走行により、予定しているテストプログラムを継続していく」

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