フェルスタッペンは、次戦ベルギーGP前にもう一度改めてリカルドと話し合う必要があると感じている。

「彼とは話をしたけれど、次のレースの前にもう一度話すことになると思う」とフェルスタッペン。

「1周目は絶対にうまくやらなければならない。できる限りいいポジションに立つ必要があるんだ」

「チャンスをつかまなければならない。そこでポジションが決まってしまうから、なんとしても前に出るために全力を尽くすべきなんだ」

「(あの時僕は)ロックアップして、マシンのコントロールがきかなくなった。前には他のクルマがいたから、ダニエルにヒットしてしまった。もちろんそんなことになってほしくなかった。わざとやったわけじゃないんだ」

 一方、レッドブルのモータースポーツコンサルタントであるヘルムート・マルコは、フェルスタッペンの犯したコース上のミスに対してハンガリーのスチュワードが科した10秒のタイムペナルティは重すぎるとして、少々批判的だ。

「過剰に厳しい処罰だった。だがこれは彼が血気にはやっていた過去に関係があるのかもしれない」とマルコは語った。

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