今週末に開催されるF1スペインGPで、メルセデスはライバルチームからのプレッシャーが強くなるだろうと、トト・ウォルフが警戒している。 

 ウォルフは、スペインGPからの数戦で、今季の勢力図が見えてくると予想している。ほぼ全チームがアップデートを用意してバルセロナへ向かうことを考えると、メルセデスも状況を楽観視してはいられないと言う。

「この数戦は、様々なチームやパワーユニット・サプライヤーが大きなアップグレードを持ち込むため、本来の実力での順位が見えるようになる。その点でバルセロナは面白い週末になるだろうから、我々も備えておかなければならない」

「一方で、我々はコンストラクターズ選手権を大差でリードしており、ドライバーズ・ランキングでもトップ2の座を独占している。現実的なことを言うと、これ以上を求めるのは難しい。だからといって楽勝という状態ではなく、抱えている問題を解決しようと一所懸命に取り組んでいるところだ。ライバルたちも、すぐ後ろから容赦なく追い立ててくる。レギュレーションの安定が続けば続くほど、パフォーマンスを引き出すことが困難になる」

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円