ホンダは今シーズン、パワーユニットの開発に使える“トークン”を、細かく分けて投入するのではなく、大規模アップグレードとして効果的に使う方針であると、ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏が語った。

 メルセデスは2、フェラーリは3、トークンをそれぞれロシアで使っており、ルノーはバーレーンで1トークンを消費、スペインGP後のテストでは大型アップグレードを初めてコース上で試す予定だ。

 ホンダのみが開幕して以来まだトークンを使用しておらず、そのプランについてはまだ明らかになっていない。

「もちろん開発を続けています。新テクノロジー、あるいはトークンをいつ導入できるかを判断しなければなりません」と長谷川総責任者。

「いくつかトークンが残っていますが、数が限られているので、戦略的な面から考えて、小さな改善のために使いたくはありません」
「トークンは、段階的にというより、効果的に使いたいと思っています」

「開発の正確な結果を見る必要があります。大きな前進になることを願っています」

「いくつか、とても有望なアイテムがあると聞いています。とはいえ実際に使ってみるまでは、正確なメリットは分かりませんが」

「ICE(エンジン)とERSに焦点を当てています」

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。