一方、将来に向けた電気自動車開発という側面をフォーミュラEが引き受けているのに対し、F1がどのような方向を選ぶのかが問題視されている。

 FIA会長のジャン・トッドは、F1が以前のV8やV10エンジンに戻ることはないとすでに明言している。

 元F1世界チャンピオンのアラン・プロストは、コンストラクター側も以前のエンジンに戻ることは希望していないと述べた。

「自然吸気エンジンに戻りたいと思っているコンストラクターはいない」とプロストはCrash.netに対して述べた。

「ただ彼らは少なくとも今ほど複雑ではないエンジンを使用することを望んでいる」とプロストは続けた。「しかし電気は違った形で使い続けるだろう。異なる形で使うようになるかもしれない」
「昔のエンジンに戻りたくないというのは当然のことだ」     

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円