FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、すでに各チームに対してアドバイスを行っている。それによれば、「メイン構造が20mmを超えない、非構造性のフェアリングをハロの上部に追加可能」だという。

 チェスターは、具体的にどのようなタイプのフェアリング使用が許可されるのか、多くの議論が起こることを予想している。

「我々はフェアリングを使用していいことになる。正面の交差部分や、ドライバーの頭部まわりの端の部分を整形することになるだろう」

「重量が変わってしまうから大きな変更はできない。適正な範囲で変更することになる。エアボックスに影響してくるのが少々厳しいところだが、レギュレーションでフェアリングは認められているし、役に立つだろう」

「我々がどのくらいフェアリングを変えられるのかについて、議論がなされると確信している」

本日のレースクイーン

武井さらたけいさら
2026年 / スーパーフォーミュラ
DELiGHTWORKS RACING スーパーフォーミュラレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで