F1スペインGP予選では、ルイス・ハミルトンがバーレーンGP以来のポールポジションを手にした。開幕戦から4連勝を続けているニコ・ロズベルグは0.280秒差で、2位につけている。

 メルセデスの2台は、予選最後のQ3セッションでも早めにコースイン。ルイス・ハミルトンは最初のセクターから好タイムを刻んでいたが、10コーナーのブレーキングでミスがあり、ロズベルグの先行を許してしまう。さらにレッドブルに移籍したばかりのマックス・フェルスタッペンが2番手に食い込み、ふたりに割って入る。

 しかし、レッドブルのダニエル・リカルドは1アタックでフェルスタッペンを上回り、貫禄を見せつけて3位に飛び込んだ。フェラーリはレッドブルに及ばず、キミ・ライコネン5位、セバスチャン・ベッテル6位という失意の結果に終わっている。

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