2016年F1スペインGPの土曜予選で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは11位、セルジオ・ペレスは9位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=11位
 100分の1秒差でQ3進出を逃すのは、いつだって残念なことだけれど、11番手だと最初のスティントでタイヤが自由に選べる分、戦略の幅が広がる。

 今週末、持ち込んだ大きなアップデートは全体的にはうまく機能している。でも僕としてはマシンに乗っている時に、完全に快適とは言えない状態で、いまだにバランスを探っているところなんだ。

 それでもロングランでは確かなペースがありそうだから、明日についてはかなり楽観的に見ている。ポイント獲得のチャンスが十分あると思っているよ。

セルジオ・ペレス 予選=9位
 9番手からスタートすることになり満足だ。このコースは伝統的に僕らには適していないので、アップデートを持ち込んだ週末にQ3進出を果たせたなんて、かなりいい気分だよ。

 Q3のラップはもっと速く走れるポテンシャルがあったけれど、この結果には満足している。

 レースで競争力を発揮できることを期待している。このコースは昔からオーバーテイクが簡単ではないから、いいポジションにつけるのは重要なことだ。

 トップ10のすぐ後ろから新品タイヤでスタートするグループは脅威ではあるが、いいスタートを切って前の位置をキープできる自信がある。

 戦略とタイヤマネジメントが重要だけれど、バトルに巻き込まれるとタイヤのライフが削られるから、簡単にはいかない。大量にポイントを持ち帰ることができたら、ここ最近とても頑張ってくれたチームへの、素敵なお返しになるね。

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