メルセデス2台が消えたあと、レースをリードしていたレッドブルのダニエル・リカルドは3ストップ作戦を採用。終盤は表彰台をかけてベッテルに何度もバトルを仕掛けていたが、65周目に左リヤタイヤのパンクに見舞われてしまう。リカルドはタイヤ交換のため4度目のピットインを行い、コースに戻って4位でレースを終えている。

 トロロッソは地元スペインのカルロス・サインツJr.が6位、レッドブルから出戻りとなったダニール・クビアトが予選13位から10位入賞。予選Q1落ちを喫したウイリアムズのフェリペ・マッサは8位まで挽回した。

 フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグはマシン後部から火が出て、20周でリタイア。フェルナンド・アロンソは無線で「ノーパワー」と伝えてストップし、母国グランプリを45周で終了。また、ハースのロマン・グロージャンが終盤ガレージでマシンを降りている。

 マクラーレン・ホンダは、1台のみとなったジェンソン・バトンが9位で入賞を果たしている。

本日のレースクイーン

あらた唯あらたゆい
2026年 / D1グランプリ
SHIBATIRE GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円