F1スペインGPと併催のバルセロナで開幕したGP2、決勝レース2は、26周で争われる約45分間の戦いだ。決勝レース1のトップ8台がリバースグリッドとなり、ポールポジションに就いたラファエル・マルチェッロが、そのまま首位で隊列をリード。その後ろにアレックス・リン、ジョーダン・キングと続く。

 前のドライバーがペナルティを受けたため、11番グリッドからスタートした松下信治は、スタート直後のターン1〜2をうまく抜けて9位まで浮上。しかし、その後はタイヤマネージメントに徹することになる。

「追い抜きをするのはスタート直後か、まわりのタイヤがタレてくるレース終盤しかないんです。思ったほどストレートが速くなくて抜けなかったこともあったので、そのチャンスが来るまで、僕はタイヤを労りながら走っていました」

 4周目にはリンがターン1でマルチェッロを抜いて首位奪還。マルチェッロはペースが上がらず、ズルズルと5位まで後退して、9位の松下まで大渋滞になった。

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