■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=7位
 チームにとって素晴らしい結果になり、心から満足している。今日の僕らには、これ以上は絶対に望めない成績だったからね。どちらかと言えば、楽なレースだった。予選でいいパフォーマンスを発揮して、レースでもペースが良かったから、かなりの時間を単独で自由に走ることができた。

 第2スティントでは、エステバン(・オコン)より僕の方が速かったと思うし、最後のリスタートで彼を抜くチャンスがあったんだけど、チームの指示に従ってポジションを維持した。そのように指示されるだろうと思っていたので、驚きはしなかったし、僕らが順位を入れ替えたところでチームが獲得するポイントは変わらないのだから、チームの立場からポジションキープを指示したことは理解できる。

F1日本GP セルジオ・ペレス

 エステバンも週末を通じて素晴らしい仕事をして、こういう結果になったということだ。ここ2レースは本当にいい戦いができて、好成績が得られたことを本当にうれしく思う。  

 レース前にポディウムに「Fuerza Mexico」のメッセージが掲げられたことも、僕にとっては大きな意味があった。パドックのみんなにお礼を言いたい。ここ数週間で、僕の母国は信じられないほどの支援を受けることができたし、特に今月末のメキシコでのレースに向けて、さらに支援を続けられればと思っている。  

■ハースF1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=8位

 レースをエンジョイしたよ。僕らはチームとしてのポテンシャルを最大限に発揮して8位と9位に入り、ポイントを獲得した。これ以上の結果は望めなかったと思うので、自分たちの成績に満足している。

 このところ、何度もいいレースをしていながら、ポイントを獲るのに必要な運が少しだけ足りなかったんだ。今日はその点でもうまくいったようだ。この調子を維持して、シーズンの終盤戦でもう少しポイントを重ねられるといいんだけどね。今日のような成績を手にするのは、決して簡単なことではない。そのためには、あらゆることを正しく決める必要がある。そして、今日はそれができたのだと思う。チームのみんなが良くやってくれた。

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