ホンダ第2期F1スタッフの登敏明

 イタリアGPでRA300を走らせた際にも、モンツァへ飛んた登敏明(HRD SAKURA/第2期F1スタッフ)、砂子直人(HRD SAKURA/第3期F1スタッフ)、大橋肇(ホンダ・テクノフォート)の3人に加え、日本GPでは黒沼文利(ホンダ/原点ライブラリープロックプロジェクトリーダー)、高瀬義勝、岩田伝邦が駆けつけ、デモランをサポートしていた。

ホンダ第3期F1スタッフの砂子直人

 第3期F1活動ではイギリスのHRDで現場責任者を務めた経験もある砂子は「この時代のF1マシンは、天候、気温、コースによって、機嫌が変わるんですよ。本当の生き物みたいにね。だから、われわれがその機嫌を見ながら、調整してやらないとダメなんですよ」と、走行するマシンをまるで我が子を見守るような眼差しで見つめていた。

 来年の日本GPは、鈴鹿での30回目のメモリアルグランプリ。どんなイベントが催され、どんなマシンが走るのか、楽しみにしたい。

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