ダニール・クビアトは、以前所属していたレッドブルF1チームの裏側には、多くの政治的思惑があることを認めている。 

 スペインGPを前にレッドブルがマックス・フェルスタッペンを迎え入れる決断をしたことにより、ロシア人のクビアトはトロロッソへと出戻ることになった。フェルスタッペンはレッドブルでの初戦で優勝。クビアトは10位に滑り込み、ポイント獲得を果たした。チームの決断について、クビアトは以下のように語っている。

「F1はコース上でどんな働きをするかが、すべてじゃない。コース外でも多くの物事が進行しているけれど、このインタビューでは話したくない。自分の内側に留めておくよ。僕は少し学習したし、この出来事は長く記憶に残るだろう。今回の決定のことは忘れない」

「いま僕は大好きなトロロッソにいて、チームとは両想いだと感じている。僕らには大いなるポテンシャルがあって、全体的に見れば僕のキャリアにとっても良いステップだったかもしれない」

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