レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、勝利を逃したスペインGPの後、チームから戦略についての説明を受け、納得したと語った。

 スペインGPでメルセデスの2台が同士討ちした後、リカルドはトップを走っていたが、レッドブルはリカルドに3回ストップを指示、結局は2回ストップで走り切ったマックス・フェルスタッペンが勝利をつかんだ。
 リカルドは遅い段階で3回目のピットストップを行ったことで、同じ3回ストップのセバスチャン・ベッテルにすら前に行かれ、4位に終わった。

 ピレリはレース前に、理論的には3回ストップの方が速いが、バルセロナがオーバーテイクがかなり難しいサーキットであることを考えると2回ストップの方が有効だろうという見解を述べていた。

 実際、フェルスタッペンと2位キミ・ライコネンは2回ストップ、3位セバスチャン・ベッテルと4位リカルドは3回ストップで走っている。

 打ちのめされたリカルドは、レース直後、チームの戦略には納得できないと述べていた。

本日のレースクイーン

松尾春菜まつおはるな
2026年 / オートサロン
EXIZZLE-LINE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。