(予選直後にSky Sportsに対して語り)いつもは予選を最初の方に走り終えて、その時点で7位か8位でも、その後、結局9位か10位だったと無線で言われる。でも今回は、予選が終わっても7位を維持できていて、明日は6番グリッドからスタートすると言われた。『イエス!』と叫んだよ。今回は僕らの本来のポジションからスタートできるんだ。

 今の僕らは競争力が高い。マシンが素晴らしいパフォーマンスを発揮しているんだ。シャシーの開発がうまくいっているんだと思う。いい方向に進んでいる。来年の(開幕戦)オーストラリアには全く違う状況になるだろう。楽しみだよ。

 決勝で力を発揮してくれるマシンだ。リカルドとハミルトンからポジションを防御するのは簡単でないことは分かっている。でもメキシコでもそうだったように、僕は絶対に諦めない。相手が誰であろうと、自分のポジションを守り切るために戦う。
 
 明日はポイントが取れるといいね。大きなチャンスがあると思う。この数戦、後方からスタートしても入賞に近づけたから、6番グリッドからなら多少楽に戦えるはずだ。明日はいい結果を出したいね。 

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