F1モナコGPの予選、Q2セッションは最初のアタックで左サイドをウォールに擦ったため、新しいウルトラソフトで自己ベストを更新したニコ・ロズベルグがトップで通過した。チームメイトのルイス・ハミルトンが2位に続いている。Q1トップのセバスチャン・ベッテルは3番手。

 レッドブルのダニエル・リカルドは、まずウルトラソフトでアタックして3番手につけていたが、スタートタイヤを意識してスーパーソフトで再びコースへ。狙いどおりタイムを更新して、明日のレースはスーパーソフトタイヤでスタートすることになった。

 ウイリアムズは低速コースでの弱さを克服できず、ここで2台ともに脱落。マクラーレンのフェルナンド・アロンソは10位に入り、スペインGPに続き、連続でQ3進出を達成した。

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