F1モナコGPの予選、Q2セッションは最初のアタックで左サイドをウォールに擦ったため、新しいウルトラソフトで自己ベストを更新したニコ・ロズベルグがトップで通過した。チームメイトのルイス・ハミルトンが2位に続いている。Q1トップのセバスチャン・ベッテルは3番手。

 レッドブルのダニエル・リカルドは、まずウルトラソフトでアタックして3番手につけていたが、スタートタイヤを意識してスーパーソフトで再びコースへ。狙いどおりタイムを更新して、明日のレースはスーパーソフトタイヤでスタートすることになった。

 ウイリアムズは低速コースでの弱さを克服できず、ここで2台ともに脱落。マクラーレンのフェルナンド・アロンソは10位に入り、スペインGPに続き、連続でQ3進出を達成した。

本日のレースクイーン

山本紗彩やまもとさあや
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円