ドライバー別に見ると、オーバーテイク回数が最も多かったのはレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドで、20戦のなかで43回オーバーテイクを行った。イギリスGPでは13回も追い抜きを成功させ、1戦あたりのオーバーテイク回数でもトップとなった。
    
 オーバーテイクをされた回数が最も少なかったドライバーは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンと今年のチャンピオン、ルイス・ハミルトンの2回。
    
 オープニングラップで上げた順位が最も多かったのはウイリアムズのランス・ストロール。シーズンを通して合計すると、ストロールは1周目にポジションを36稼いだ。

ピレリによる2017年F1にまつわるデータ

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