2018年にはコクピット保護デバイス“ハロ”の義務化が決定している。ドライバーの視界は遮られ、ファンとっても残念な外観となるため、ベッテルは来季のレースをあまり楽しみにしていないという。

「楽しみだとは言えないが、これも勝負の一部分だ」

「慣れていくと思うよ。これまで何度か試してきたけれど、グリッドのスタートシグナルなど、変えるべきことがいくつかあるのは確かだ」

「少しばかり試してみる必要がある。来年のマシンに取りかかるときに試すことになると思う。でもハロが顔の前、ヘルメットの前にくるのは確かだ。慣れるだろうけどね」

「見る必要のあるものは見えるようになっている。そうでなければ導入されるわけがない」

本日のレースクイーン

友野ゆみとものゆみ
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