2017年シーズン後半でタイトル獲得のチャンスが潰えてしまったベッテルだが、疑いようもないほどに勢いのあったシーズンを、否定的ではなく肯定的に捉えようとしている。

「結局のところ、ドライバーとしては勝ちたいんだ。シーズン序盤に明らかに競争力が高くても、それがチャンピオン争いをするに足るものであるかどうかは分からない」と4度の世界チャンピオンであるベッテルは語り、以下のように続けた。

「通常は考えるまでもない。もしマシンが速く、自分が自分の仕事をこなしていれば、シーズンが進むにしたがって展開が良いものか悪いものかが分かってくる。多くの場合では良い展開になっていたと思う」

「僕らにとっては厳しいときもあったけれど、戦えるパッケージがあったときには、大体いつも素晴らしいことになるものだよ」

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円