■スクーデリア・トロロッソ
カルロス・サインツJr. 決勝=9位

2016年F1第7戦カナダGP カルロス・サインツJr.、マックス・フェルスタッペン
2016年F1第7戦カナダGP カルロス・サインツJr.、マックス・フェルスタッペン

 ものすごくいいレースができたよ! スタート前に「20番グリッドからスタートして9位で完走するよ」と言われていたら、間違いなく喜んでいただろうね。

 またポイントが取れて嬉しい。今日はすごく楽しんで走れた。最初のピットストップのタイミングは適切で、アンダーカットに行き、ソフトタイヤで5、6周、予選みたいなラップを走った。そのおかげで5、6台のクルマの前に出て、フォース・インディアについていくことができた。

 予選でミスをしていなかったとしても、今回は8位より上は不可能だっただろうから、今日の結果に満足していいと思う。

 今日のこのリザルトで、僕らが強いこと、常に進歩し続けていることを示せた。戦略は正しく、ピットストップもうまくいった。今週末の働きに関してチームを称えたい。本当に素晴らしかったよ!

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=10位

 難しいレースだった。今思えば、最適な戦略ではなかったと思う。他のドライバーたちとは違う方向性をとったけれど、路面温度が低かったためにうまくいかなかった。

 ファーストスティントでソフトタイヤを履いたが、熱を入れるのがものすごく難しかったんだ。そのためスタートでいくつか順位を落とした。マクラーレン2台に引っ掛かったことが、僕のレースにとって打撃になった。

 最後のピットストップで一瞬ストールしてしまい、数秒ロスして、(ダニール・)クビアトの後ろに落ちた。でもターン1でオーバーテイクしてポジションを取り戻すことができた。

 2台揃ってポイントを持ち帰ることができて、チームにとっていい結果だ。今週末はあまりうまくいっていなかったけれど、ベストを尽くし、いくつかポイントをつかんだ。

本日のレースクイーン

真木しおりまきしおり
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