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投稿日: 2016.07.07 20:27
更新日: 2016.07.08 07:15

バトンが満点「クルマを考えれば文句のつけようがない結果」:英誌全ドライバー評オーストリアGP編


F1 | バトンが満点「クルマを考えれば文句のつけようがない結果」:英誌全ドライバー評オーストリアGP編

 英AUTOSPORTが2016年第9戦オーストリアGPを戦った全ドライバーを10点満点で評価した。今回は最高点10点が、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンを含むふたりに与えられた。

 この企画は英AUTOSPORTが数年前から行っているもので、各グランプリにおいてすべてのドライバーに関して主に予選と決勝のパフォーマンスを評価し、さまざまなソースから得た情報を加味して採点する。

 今回は満点10点がふたり、9点が3人のドライバーに与えられた。

■予選Q3に近づき、初入賞を果たしたウェーレイン

 10点と評価されたのは、マクラーレン・ホンダのバトンとマノーのパスカル・ウェーレインだった。

2016年第9戦オーストリアGP パスカル・ウェーレイン(マノー)が初入賞
2016年第9戦オーストリアGP パスカル・ウェーレイン(マノー)が初入賞

 
 ウェーレインは予選Q1で10番手タイムを記録してQ2に進出、最終的に予選12位を獲得。決勝では10位に入って、見事初入賞を果たした。

「予選のウェーレインは素晴らしかった。トップ10に近いところまで行ったのだ」と寸評には記されている。

「決勝では、セーフティカーが出動した際、2度目のピットストップのタイミングの影響で12秒遅れのところまで落ち、その時点で自身は『レースは終わった』と思ったと言うが、その後、他のマシンがピットストップを行ったことで順位を上げていくことができた」

「終盤、(フェルナンド・)アロンソに追いつき、(バルテリ・)ボッタスに匹敵するペースで走ったのは、非常に印象的だった」


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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