6番手にトロロッソのカルロス・サインツJr、7番手にハースの開発ドライバー、サンティーノ・フェルッチが続いた。F1で初めて走行を行ったフェルッチは、この日、324.005kmを走行、スーパーライセンス取得に必要な条件ひとつを満たすことができた。この日のベストタイムはミディアムタイヤで記録している。

 ピレリの来年用タイヤのテストのために2014年型メルセデスで走行したパスカル・ウェーレインが8番手。

 ウェーレインが所属するマノーでは、リオ・ハリアントがステアリングを握り9番手。新パーツのテストを行ったハリアントはポジティブな感想を述べている。

レッドブルが「ハロ」を初テスト
レッドブルが「ハロ」を初テスト

 10番手はルノーをドライブしたセルゲイ・シロトキン。最下位11番手はレッドブルのピエール・ガスリーだった。ガスリーは午前中にRB12でコクピット保護システム“ハロ”を試したが、ドライコンディションでは電気系のトラブルのため7周しか走行できなかった。

 テストは翌13日まで続けられる。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。