フェラーリのキミ・ライコネンは、イギリスGP期間中に発生したトラブルはシルバーストンだけのものではないと主張している。また、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、レースでは強さはなかったものの、フェラーリのパフォーマンスの低下は一時的なものであると言う。

 シルバーストンでのライコネンは予選、決勝ともに5位。ベッテルはギヤボックス交換による5グリッド降格のペナルティを受け、11番手からスタートし、9位でレースを終えた。ふたりの獲得ポイントは合計しても12ポイントにとどまり、今季最も低調な成績となった。

 シルバーストンでのインシーズンテスト中に、ライコネンは多発したトラブルについて以下のように語っている。

「今回のテストではいつもどおりの仕事に取り組んでいて、いろいろなことを試し、良い部分を探ろうとしている。このサーキットでは多くのダウンフォースが必要になるけれど、シルバーストン特有の問題が出たわけではなく、全体的に足りないところがある。次のハンガリーのほうが間違いなくマシンに合うはずだ。優勝を狙えるほど良いかって? それは様子を見てみよう」

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円