将来を熟考するにあたり、リカルドが2019年に向けた極めて重要な決断にたどり着くために、レッドブルは時間の猶予と考えるための期間を設けてくれているのだと、彼は主張した。

「切り札を全部持っている大物のようなことはしたくない。みんな僕の言うことに耳を傾け、連絡を待ってくれるだろう」

「レッドブルとは昨シーズンの終わりから簡単に話をしたけど、彼らの方も最後通牒を出すようなことはしていない。契約書を僕の前に出して、『今週サインしなければ、この話はなしだ』なんてことはないよ」

「彼らは寛容で、僕に時間の猶予をくれた。それに僕が最初の1、2戦を終えて自分たちの序列を知りたいと思っていることも、彼らは理解している」

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