ウイリアムズの技術部門を率いるパディ・ロウも、ボッタスと同様の見方を示し、昨年大きな議論を呼んだこの保護デバイスも、ほんの数レースもすれば、誰もその存在を気にしなくなるだろうと語った。

「F1においてドライバーの頭部は、いまだに大きなリスクが残る領域だ。以前から私は、それを改善する試みを熱心に支持してきた」と、ロウはロイター通信社に対して述べた。
「シーズンの2戦目には、もう誰も気にしなくなっていると思う」

 またロウは、このデバイスの果たす役割は、審美的な問題よりもはるかに重要なものだと主張した。
「過去2年間で、大まかに言って年に一度くらいは、『ハロがなくても無事だったのは本当に幸運だった』と言うほかない出来事を目にしてきた」
「誰かについて、『今までは運が良かったが、とうとう不運に見舞われた』と言うことがなくなるのは、もはや時間の問題だと思う。その意味において、ハロはとても良いプロジェクトだ」

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円