1回目のテストは悪天候により走行時間が少なくなっていたが、2回目のテストでは各チームとも本腰を入れてパフォーマンスを向上させようとしていた。

 アリソンは、レッドブルのRB14が現在見せているスピードに感銘を受けており、今後さらに速くなるだろうと考えている。

「彼らにどのようなエンジンプランがあるのかは知らないが、ここに彼らが持ち込んだものを見るに、メルボルンまでにボディワークにはまだ手を加えるのではないかと思う」とアリソンは語った。

「だがどのチームも実力を隠したりはしない。そうすることに意味はない。ここへはテストをしに来ている。マシンの性能を出してこそ有用なテストができるのだ」

「ペースそのものを変えるためにできることは、燃料の積載量を増減させるか、どのようなテストをするかによってエンジンの出力を変えることだ」

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア