「他のペナルティを選ぶこともできたはずだ。たとえば戒告でもいい」とリカルドはSky Sports F1に対して語った。

「減速したが、十分ではなかった。(スチュワードのオフィスを訪れた時)彼らに対して言ったのは、『僕は規則を破ったし、ガイドラインのなかにグリッド降格ペナルティがある。でも常識的な判断を下してほしい』ということだった」

 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーも、今回のペナルティには不満を示している。

「本当に腹立たしい。罰金や戒告の方が適切だろう」

「昨夜のダニエルは激怒していた。あれほど怒っている彼を見たのは初めてだ」
 
「だがその怒りがモチベーションにつながるはずだ」 

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円