(3)ギッシリ詰まったサイドポッド内部

レッドブル サイドポッド内部

 RB14は、サイドポッド内部のパーツの詰め込み方も凄い。空力性能を少しでも最適化するために、サイドポッドをいかにコンパクトにするか。その執念が、この写真からも窺える。

 右サイドポッドの下部にはいくつかの電子制御ボックス(赤矢印)とインパクトストラクチャー(黄色矢印)が見える。一方上部は、搭載位置が極力低くなっている。昨年のフェラーリが先鞭を付けた、独特の形状と位置の開口部を可能にするための処理である。

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