──ホンダの改良版投入は、噂されているようにカナダですか?
ガスリー:それは彼らに質問してほしいけど、開発は順調に進んでると聞いてる。適切なタイミングを探ってるところだと思うよ。

──アゼルバイジャンではレース終盤に、ケビン・マグヌッセンとの接触事故もありました。レース後も、しばらく怒りが収まらなかった?
ガスリー:そう。自分を律するのに、かなり苦労したね。一歩間違えれば大事故に繋がる行為だったというのもあるし、あれがなければポイント獲得できた可能性もあった。それがフイになってしまった怒りもあったね。

 ケビンはレース後に謝罪に来て、翌週にはメッセージも送ってきた。僕ももう、過去のこととして忘れるつもりだ。とにかくこういうことは、二度と繰り返してほしくない。ケビンに望むのは、それだけだよ。

──2019年に向けてのホンダとレッドブルの交渉が、話題に上がっています。あなたも大きな関心を持ってると思います。
ガスリー:確かに。でもトロロッソが来季もホンダと組むのはわかってるし、2019年マシンはホンダと密接に協力し合って開発を進めてる。僕らがどこまで速くなるか、今はむしろ、それが楽しみでしょうがないよ。そもそも交渉の詳しい内容は、僕は全然知らないし。

──あなた自身が、来季はレッドブルに行く可能性もありますよね。
ガスリー:状況次第ではね。でもそれは僕が考えることじゃないし、今はとにかくトロロッソ・ホンダで最良の結果を出し続けることが最優先だよ。あえていうまでもないことだけど。

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