5位にはフォース・インディアのニコラス・ラティフィが続いた。ラティフィは107周を走り、ハイパーソフトにより自己ベスト1分18秒530をマークした。
 フォース・インディアはピレリの2019年用タイヤ開発テストをメルセデスのジュニアドライバーであるジョージ・ラッセルに託した。ラッセルは123周を走り、1分21秒478で11位となっている。

 スペインGPのウイナー、メルセデスのルイス・ハミルトンが6位。ハミルトンは151周のなかで、ミディアムで自己ベストの1分18秒543を記録した。

2018年F1バルセロナ・インシーズンテスト ルイス・ハミルトン(メルセデス)

 7位はマクラーレンのストフェル・バンドーン。バンドーンは85周の走行にとどまり、タイムはスーパーソフトで記録した1分18秒981だった。マクラーレンは2019年用タイヤ開発テストにも携わり、午前にはランド・ノリス、午後にはオリバー・ターベイが走行した。ノリスは1分20秒997、ターベイは1分23秒070がそれぞれの自己ベストタイムだった。

2018年F1バルセロナ・インシーズンテスト ストフェル・バンドーン(マクラーレン)

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