しかしバルセロナで行われたインシーズンテストの初日を担当したベッテルは、従来のタイヤとトレッドの薄いタイヤの両方を試した結果、今回のパフォーマンス不足は新タイヤのせいではなかったと認めた。

「この手の決定を検証する機会はあまりないものだけど、今日僕らはそういうテストを行うことができた」とベッテル。

「その結果、(スペインGPの)日曜に通常のタイヤを使っていたら、僕らはもっと苦しんでいただろうという結論が出た。だから(ピレリの)判断は正しかったんだ」

「ライバルたちのようにタイヤを長く持たせることができず、摩耗が激しかった原因は、僕ら自身にあった」

「比較するためのテストができてよかった。いくつかアイデアを見つけることができたから、それを実行に移せるかどうかは僕ら自身の問題だ」                  

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