レーシングディレクターのエリック・ブーリエも、カナダではパッケージの進歩を結果につなげ、ポイントを獲得したいと語った。マクラーレンはモナコで今季初のノーポイントという結果に終わり、ルノーとのランキング4位争いにおいて差を広げられつつある。

「マクラーレンの歴史において、カナダGPは過去に素晴らしいレースを展開してきたところだ。我々は皆、ここでレースをするのが大好きだ」とブーリエ。

「ジル・ビルヌーブ・サーキットは、現在のカレンダーに載っているどのコースとも異なる、素晴らしい市街地コースであり、エンジニアやメカニック、それにドライバーたちにとっては本当に厳しい挑戦を求められるところでもある」

「予測がつきにくいことで有名なコースで、どのチームも要求水準の高いコース特性に合わせて必死にマシンのセットアップ作業を行ってくる。そしてそれでもなお、偶然に委ねられる部分も多い。だからこそ、ドライバーもチームも、そしてファンたちも皆同じようにこのグランプリレースが大好きなのだ」

「今週末が我々にとって簡単なレースにならないだろうことは皆分かっている。だが、日曜日の決勝でしっかり戦うためにも、できる限り良いグリッド位置の獲得という目標に集中することが重要だ。今シーズン、我々は何度か厳しいレースウイークエンドを経験した。だから、モントリオールでは進歩を成果につなげ、ポイントを稼げることを願っている。それからもちろん、いかだレースのトロフィーも持ち帰りたいね!」

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