9周目のペレスを皮切りに11周目にオコン、13周目にヒュルケンベルグ、14周目にサインツと中団勢がピットインを始めると、上位勢も16周目にフェルスタッペンとハミルトンがピットインして7番手まで上がってきたルクレールの前で戻る。

 アロンソがアンダーカットを狙い18周目にピットインするとルクレールは翌周ピットインするがアロンソに逆転を許してしまう。ハイパーソフトのガスリーは23周目まで引っ張ってピットイン。アロンソとルクレールの後ろでコースに戻り13番手となる。

 ここからは各車が一進一退の膠着状態となり、ライコネンが32周目にピットインしてハミルトンの後ろ6番手へ。そして2番手ボッタスが36周目にピットインすると首位ベッテルも37周目にピットインして6秒差を保ったまま首位をキープした。

 アロンソは42周目にターボを失ってスローダウンしリタイア。これでルクレールとガスリーの争いは実質10番手争いとなる。スタートから引っ張ったグロージャンは48周目にピットイン。これでルクレール10番手、ガスリー11番手となった。

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