ライコネンとフェラーリの現契約は今季末までとなっており、フェラーリは2019年に向けてセバスチャン・ベッテルのチームメイトとして育成ドライバーのシャルル・ルクレールの起用を検討しているといわれる。ルクレールは今年、ザウバーでF1にデビュー、見事なパフォーマンスで高い評価を集めている。

 Sky Sportsの取材に対し、マクラーレンのスポークスマンは「ドライバーの問題についてはお話ししない」とのみ答えたということだ。

 チームはジュニアドライバーで現在F2に参戦するランド・ノリスを昇格させたいと考えている。昨年までマクラーレンのコミュニケーションディレクターを務めたマット・ビショップは、アロンソが残留するなら、チームメイトとしてノリスが選ばれるが、アロンソが去る場合、ストフェル・バンドーンが残留する可能性も出てくるとの見解を示した。ただし、バンドーンとノリスのペアでは経験が足りないため、マクラーレンはひとりは経験あるドライバーを起用することを目指し、候補者を選んで交渉を行っていくだろうとビショップは言う。

 現在39歳のライコネンは、2001年にザウバーからF1にデビューした翌年にマクラーレンに移籍、2006年まで同チームで走った。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / スーパー耐久
TEAM DAISHIN girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円