ライコネンとフェラーリの現契約は今季末までとなっており、フェラーリは2019年に向けてセバスチャン・ベッテルのチームメイトとして育成ドライバーのシャルル・ルクレールの起用を検討しているといわれる。ルクレールは今年、ザウバーでF1にデビュー、見事なパフォーマンスで高い評価を集めている。

 Sky Sportsの取材に対し、マクラーレンのスポークスマンは「ドライバーの問題についてはお話ししない」とのみ答えたということだ。

 チームはジュニアドライバーで現在F2に参戦するランド・ノリスを昇格させたいと考えている。昨年までマクラーレンのコミュニケーションディレクターを務めたマット・ビショップは、アロンソが残留するなら、チームメイトとしてノリスが選ばれるが、アロンソが去る場合、ストフェル・バンドーンが残留する可能性も出てくるとの見解を示した。ただし、バンドーンとノリスのペアでは経験が足りないため、マクラーレンはひとりは経験あるドライバーを起用することを目指し、候補者を選んで交渉を行っていくだろうとビショップは言う。

 現在39歳のライコネンは、2001年にザウバーからF1にデビューした翌年にマクラーレンに移籍、2006年まで同チームで走った。

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