■ドイツGP予選のスピードトラップデータ
1.メルセデス:341km/h
2.ルノー:339.1km/h
3.フェラーリ:337.7km/h
4.フェラーリ(2015):332.1km/h
5.ホンダ:329.5km/h

 長谷川氏は、エンジン開発トークンシステムの廃止によって、ホンダが直面してきた「心理的な壁」が取り除かれるだろうと考えている。
「来年はトークンがなくなるので、改善の可能性があると思えばどんな領域でも研究できるし、どの部分を変更するかも選ぶことができる。つまり、より自由に考えられるようになるということだ。これまでは、実際の改良の制限よりも、(できることは限られているという)心理的な壁のほうが大きかった。トークンシステムの廃止で、私たちの心理的な壁も取り払われる」

 ホンダは、今後も「サイズゼロ」のコンセプトを維持し、それを進化させることで、ライバルに対するゲインの獲得を目指すという。
「昨年の初めから比べると、私たちのパフォーマンスは向上し続けてきた。来年もこのペースを維持できるだろう。来年のエンジンは、今年のユニットの発展型であり、まったく別のコンセプトによるものではない」
「他社のエンジンと比べても、私たちのほうが改善のペースは速いと思う」

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