■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ホンダF1テクニカルディレクター田辺豊治
 週末を通して、非常にタフなホームレースになりました。特に土曜に起きたブレンドンのクラッシュの後は、ピエールのマシンのサスペンション交換、ブレンドンのマシンのモノコック/PU交換など、限られた時間の中でトロロッソ、ホンダ双方のメカニックとエンジニアが懸命に作業を行いました。それだけに、レースでピエールが最後までねばり強い走りをみせ、ラスト2周というところですばらしいオーバーテイクによりポイントを獲得したことは、チームの努力に報いるものになりました。(注:ペナルティ裁定前のコメント)    
   
 ブレンドンについては、レース前のレコノサンスラップでマシンに異常が見つかりました。レース前に懸命に修復を試みたものの、残念ながら問題の解決には至らず、1周走行したのみでリタイアさせなければなりませんでした。この問題に関しては、結果的に前日のPU交換作業での組み付け作業時の不具合が原因であったことが分かっています。

本日のレースクイーン

松田彩花まつだあやか
2026年 / オートサロン
プロスタッフ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円