一方のガスリー選手は、レース終盤にセルジオ・ペレスをずばっと抜いて、10位チェッカー。モーターホームに戻ってくるなり、ママから祝福のキスを受けてました。

すでにこの時点では、ペレスと接触したことで審議対象になってたんですが、その後の囲み取材でも「あれは純粋に、レース中のバトルだよ」と、自分の行為に揺るぎない自信を持ってました。

なので5秒ペナルティを科されて13位降格が決まったあとには、「なんてバカげたペナルティなんだ」と、怒りのツイートを上げてました。

一方こちらは、もうひとりの怒れるフランス人ロマン・グロージャン(笑)。

「(カルロス・)サインツがあんなところフラフラ走ってるから、ぶつかっちゃったんだよ」とか何とか言ってるのかも。

それを忍耐強く聴き続けるハースの小松礼雄チーフエンジニア。今回のグロージャンはスタート直後にチームメイトにぶつかっていて、小松さんはむしろそちらを問題視してました。

グロージャンが言いたいことを吐き出したのを見計らって、そのあたりしっかりお灸を据えたんだと思います。前戦オーストリアで4位入賞の活躍を見せたのに、1週間後にはこれですからね。ドライバーのお守りも大変です。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円