来季の契約時期については「もしも僕がルノーのボスならば、必要性を感じないから、まだ決定しない。いまの僕らは今シーズンと来シーズンのマシン開発に集中している。より多くのレースで僕とケビンの実力を見て、満足できれば変更しないというのが、チームにとって最も良い状況だ」とパーマーは主張する。

 マグヌッセンは将来についての「本格的な話し合い」は、まだ行っていないものの「ルノーに残るべき」という自身の考えを示した。

「僕はチームに残ることに集中したい。長くチームとともに過ごしたいと強く希望している。振り返って、もっとうまくできたとか、違うやりかたがあったとか考えてしまうことは常にあるけれど、毎回ベストを尽くしている。限界を超えたり、ミスをすることもある。でも全体的に見て、悪い仕事をしてきたとは思わない」

 今シーズンはルノーにとって厳しい結果となっているが、チーム代表のフレデリック・バスールは、パーマーとマグヌッセンの忍耐力を評価している。

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