■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 予選=3番手

2018年F1第11戦ドイツGP キミ・ライコネン(フェラーリ)

 予選でマシンの調子が良かったので、すごいタイムを出せるポテンシャルがあることは分かっていた。Q3最初の走行ではフィーリングも良く、アタックラップを好調に走っていたが、ミスを冒してスライドしてしまった。もっと速く走れるだけのスピードはあったものの、おかしなミスや、すべてを台無しにするようなリスクを負いたくはなかったので、最後のアタックでは限界まで攻めるようなことはしなかった。当然ながら3番手は理想的ではないが、スタートポジションとしては悪くはない。

 レースで何が鍵になるのかを言い当てるのは難しい。これまでのところ僕らのマシンは好調だし、明日も同じであることを望んでいるけれど、コンディションが変わるかもしれない。

 毎戦そうであるように、最大限の力を発揮すべく努力し、最後にそれが何をもたらすのかに注目していく。ベストを尽くして戦う必要がある。

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