で、ここで再び本題に戻るのだが、トロロッソ・ホンダの現在の不振は、スタッフ、ドライバーともに、十分な経験がないことも関係しているのではないだろうか。ガスリーにしても速さがあることはまちがいないが、それが結果に繋がるためのもう1ステップに届いていない印象だ。だからこそクビカのような経験と速さと、技術的洞察力に優れた人材が傍にいるべきではないだろうか。

今のトロロッソ・ホンダに必要なのは、クビカのような経験豊富なアドバイザーなのかもしれない

 クビカが現役復帰にこだわる気持ちは、理解できるし尊重したい。しかし現実問題としてウイリアムズでやれることは限られているし、彼自身来季も残るつもりはあるまい。かといってレースシートが、突然どこかで空くとも思えない。だとしたら来季1年だけでも、トロロッソ・ホンダの手助けをしてもらうのもありだと思うのだが。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア