2018年F1第11戦ドイツGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が決勝で単独クラッシュ

 アロンソとマクラーレンの契約は、オプション付きで2019年までとなっている。しかし、一向に戦闘力の上がらないマシンパッケージに、アロンソのチームへの信頼は完全に失われてしまっている。もしフェラーリとの交渉がうまく行かなかった場合は、とりあえずマクラーレンに残留はするものの、2019年の最大の目標はインディ500に勝利して念願のトリプルクラウンを達成することになりそうだ。

 一方でフェラーリ側では、絶望的なミスを繰り返すセバスチャン・ベッテルと、年老いたキミ・ライコネンに対する不満が大いにくすぶっている。このふたりに比べれば、2010年と2012年にタイトル獲得の一歩手前まで行ったアロンソの方が、まだマシなのではないか。フェラーリの新上層部がそう考え、大ばくちに出る可能性もゼロではない。

 ちなみに新CEOのカミレーリは、ナオミ・キャンベルの恋人である。あまり知られていないが、ナオミ・キャンベルはトップモデルとしてのキャリアの大部分を、あのフラビオ・ブリアトーレがマネージメントしてきた。そしてブリアトーレは言うまでもなく、アロンソのマネジャーでもある。

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