6位はレッドブルのダニエル・リカルドだった。リカルドは125周を走り、自己ベストタイムはウルトラソフトでの1分19秒854だった。
 フォース・インディアのニコラス・ラティフィが7位。ラティフィはソフトタイヤで1分19秒994を走った。

 レッドブル、フォース・インディア、ウイリアムズは2019年の規則に合わせた、幅広くシンプルなフロントウイングを初めてテストした。2019年には、オーバーテイク促進のため、200mm幅広く、25mm奥行が広がり、エンドプレートやウイングコンポーネントがシンプルになったデザインが採用される。3チームはこの日、実験的なフロントウイングを数周にわたってテストし、データを収集した。

2018年第2回F1インシーズンテスト デイ1 ニコラス・ラティフィ(フォース・インディア)

 8位はルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。ミディアムでの1分20秒826がヒュルケンベルグの自己ベストタイムだった。

 ウイリアムズのオリバー・ローランドが9位。ローランドはソフトで1分20秒970のタイムを出した。

2018年第2回F1インシーズンテスト デイ1 オリバー・ローランド(ウイリアムズ)

■トロロッソ・ホンダで走ったゲラエルはクラッシュ

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円