5位はフォース・インディアのニキータ・マゼピンだった。マゼピンは午前中にブレーキ・バイ・ワイヤのトラブルでターン11でストップ。午後にもターン13でマシンをとめ、赤旗の原因を作っており、走行周回数は合計51周にとどまった。ベストタイムはハイパーソフトで出した1分17秒748だった。

2018年第2回F1インシーズンテスト デイ2 フォース・インディアがトラブルでストップ

 ウイリアムズからはリザーブドライバーのロバート・クビカが登場、103周を走り、ウルトラソフトで出した1分18秒451で6位となった。シーズン前半、低迷から抜け出せなかったウイリアムズは、マシン全体にエアロペイントを施し、空力テストを行っていた。また、前日に続き2019年仕様のウイングもテストしている。

 7位はマクラーレンのランド・ノリスだった。マクラーレンには午後に「小さなトラブル」が発生したとのことで、ノリスの周回数は73周にとどまり、ベストタイムはソフトで記録した1分18秒472だった。

 F2ドライバーでルノーF1のテストおよび開発ドライバー、アルテム・マルケロフが同チームから参加、2018年型R.S.18を初めてドライブした。マルケロフは108周を走行、ハイパーソフトでの1分18秒496で8位となった。

■トロロッソは2台を3人が走らせ、データ収集に勤しむ

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