バトンは、アロンソは類まれな才能をもつドライバーであり、同じチームで走るのは素晴らしい経験だったと振り返る。また、アロンソはF1から離れても、レース活動を積極的に続けていくだろうと、バトンは予想している。

「彼の引退について語るよりも、彼が成し遂げてきたことに目を向けるべきだ。素晴らしいキャリアを築いてきたんだ。タイトルを2回獲得し、何度かあと一歩のところまで行った。そこまでやれるドライバーは多くはない」とバトンは言う。

「チームメイト同士だったから、僕はフェルナンドの強みも弱みも知り尽くしている。彼と同じチームで走り、彼と戦うのは本当に本当に楽しい経験だった」

「僕にとって一番てごわいチームエメイトだったと思う。亡くなった父は、常にフェルナンドに敬意を示していた。フェルナンドの方も僕の父とはとてもうまくやっていた」

マクラーレンMCL33を駆るフェルナンド・アロンソ

「彼は95歳になるまでレースをしているんじゃないかな。僕より積極的にレース活動をしている。スペインではカートスクールを運営して、走ったり教えたりしているし、WECにも参戦している」

「(F1に出場しなくても)来年も忙しく過ごすんだろうね。レーシングドライバーにレースをやめさせることはできない。僕は自分はやめられると思っていたけど、結局やめられなかった」

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