朝ご飯抜きで空腹だったのも確かですが、こんなのをじゅ~じゅ~焼かれてたら、素通りはできませんよね。

まだ朝8時というのに、ドライバーの入り待ちをするファンで、すでに沿道はいっぱい。ただし残念ながらこの中には、善良なファンだけじゃなく、スリもいっぱいいます。昔ここで、ホンダ第1期総監督だった故中村良夫さんが財布をすられて、警察に被害届を出しに一緒に行ったこともありました。

それどころか警備員が入り口を見張ってるメディアセンター内でさえ、去年に続いて今年もカメラマンが機材一式を盗まれてしまいました。これを受けてカメラマン席に通じる通路がすぐに封鎖されましたが、こんなので効果あるのかな~。

などと言ってるうちに、大雨襲来。それでも午後の2回目フリー走行は、何とかドライ路面で行われました。

低迷の続くウイリアムズは、フロービズを塗りたくったフロントウィングに換えたりと、実戦テストで何とか浮上のきっかけを掴もうと必死です。

レースドライバーたちの走りをじっと見守るロバート・クビカ。ランス・ストロールがもし2018年シーズン途中でフォース・インディアに移った場合、彼がいよいよレースに復帰すると言われています。

しかし2019年は、まったく未定。というか、クビカがシートを得る可能性は低そうです。ちゃんとしたクルマに乗ればどれぐらいの速さを発揮するのか、一度見てみたいものですけどね。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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