決勝レースのオープニングラップで起きたことを評価したロズベルグは、最大のライバル同士による接触について、誰に責任があるか明確な考えを持っている。

「ルイスは悪くない。なぜなら彼は十分なスペースを残していた。彼を非難する余地はまったくない」とロズベルグは語った。

「セバスチャンはワイドに走り過ぎていて、ルイスに接触しスピンした。そういうことだよ。110パーセント、セバスチャンの責任だ」

 ロズベルグは、ハミルトンの現在のパフォーマンスに畏敬の念を抱いていることを認めている。

「ルイスの走行は素晴らしい。彼がグリッド上で最高のドライバーであり、そして史上最高のドライバーのひとりだと見なされている理由はそこにある。彼はそのことを今日もまた見せつけてくれた。劣ったマシンでもね」とロズベルグ。

「彼は良いスタートを切り、セバスチャンを抜き、彼に大きなミスを犯させ、大きく後退させたんだ。そしてキミ(・ライコネン)をも捉えた。あれ以上うまくはいかないだろう」

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円