決勝レースのオープニングラップで起きたことを評価したロズベルグは、最大のライバル同士による接触について、誰に責任があるか明確な考えを持っている。

「ルイスは悪くない。なぜなら彼は十分なスペースを残していた。彼を非難する余地はまったくない」とロズベルグは語った。

「セバスチャンはワイドに走り過ぎていて、ルイスに接触しスピンした。そういうことだよ。110パーセント、セバスチャンの責任だ」

 ロズベルグは、ハミルトンの現在のパフォーマンスに畏敬の念を抱いていることを認めている。

「ルイスの走行は素晴らしい。彼がグリッド上で最高のドライバーであり、そして史上最高のドライバーのひとりだと見なされている理由はそこにある。彼はそのことを今日もまた見せつけてくれた。劣ったマシンでもね」とロズベルグ。

「彼は良いスタートを切り、セバスチャンを抜き、彼に大きなミスを犯させ、大きく後退させたんだ。そしてキミ(・ライコネン)をも捉えた。あれ以上うまくはいかないだろう」

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円