2018年F1第15戦シンガポールGP 予選2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2018年F1第15戦シンガポールGP 予選2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)

 中団勢でQ3進出を決めたのはグロージャンとフォース・インディア勢、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)で、それ以下は11番手フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、12番手には全くグリップが得られなかったというカルロス・サインツJr.(ルノー)、13番手ルクレール、14番手マーカス・エリクソン(ザウバー)という順位になった。

 Q3でも各車がハイパーソフトでアタックを行ない、ここでハミルトンが1分36秒015という驚異的なタイムを刻んでトップに立った。2番手フェルスタッペンには0,319秒、3番手ベッテルには0.613秒もの差をつけた。

 残り3分を切ったところで全車が新品のハイパーソフトを履いて最後のアタックに向かう。

 ハミルトンは最後のアタックでターン7出口の縁石に乗り上げてしまいタイム更新できず。しかし2番手フェルスタッペン、3番手ベッテルも同じようにタイムを塗り替えることができず、ハミルトンのポールポジション獲得が決まった。

 4番手ボッタス、5番手ライコネン、6番手リカルドの3強チームに続き、中団トップは7番手ペレス、8番手グロージャン、9番手オコン、10番手ヒュルケンベルグという結果になった。

2018年F1第15戦シンガポールGP ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトン、2番手マックス・フェルスタッペン、3番手セバスチャン・ベッテル
2018年F1第15戦シンガポールGP ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトン、2番手マックス・フェルスタッペン、3番手セバスチャン・ベッテル

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