そして決勝当日は、爽やかな秋晴れとなりました。

パドッククラブでは阿波踊りも始まって、賑やかなお囃子を聴いたメカニックたちは何だ何だ? としばらく作業の手を止めてました。あの音色は、かなりグローバルに心躍る気がします。

30回目の鈴鹿なのでグリッドにはセレブがどっさり来るかと思ったんですが、そうでもありませんでした。ガスリーのグリッド前にズラリと並んだのは、右からホンダの八郷隆弘社長、三重県知事、鈴鹿市長、石井啓一国交相。フランツ・トストさんも、この時までは上機嫌でした。

でもレースでのトロロッソ・ホンダは、ご存知のように失速。ガスリー11位、ハートレー13位に終わると、チームのリリースへのコメントも拒否して、さっさと帰ってしまいました。

レース直後のハートレーは、滅多に見せたことのない厳しい表情でエンジニアたちと話してました。

スタートでのホイールスピン、その後のタイヤのオーバーヒートがどうして起きたのかを知りたかったみたいですが、この時の話し合いでは全然納得できなかったみたいですね…。

一方のガスリーは、「もっと早くピットに入ってれば、ポイントが取れた」と、こちらもチームへの不平を漏らしてました。

デイジーちゃんも、応援してたのにね・・。

本日のレースクイーン

大橋はるなAmbassadeur de MOTUL
2026年 / スーパーGT
Ambassadeur de MOTUL
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで