2016年F1イタリアGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは6位だった。

■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=6位
 トップ5あたりにいけるかなと思っていたが、5位から1000分の1秒差だった。悔しいけど、少なくとも大きなサプライズはなかった。

 予選(Q2)をソフトタイヤで乗り切れれば理想的だったけど、ペースがすごく速くて、僕らのラップタイムがカットオフに近づいてきたので、確実にQ3に進めるよう、スーパーソフトで改めて行くしかなかった。

 ソフトタイヤでQ3に進めていたら、フェラーリといい戦いができたはずだけど、スーパーソフトスタートだからそれは少し難しそうだ。

 ウイリアムズがここで速いことは分かっていた。でもDRSを使い、ブレーキングを利用すれば、仕掛けることも可能だと思う。僕らのレースペースは優れているし、今夜のうちに戦える要素を見つけられればうれしいね。いずれにしても楽しんで走り、トップ5に入れるよう挑戦していくつもりだ。
 

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