■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
バルテリ・ボッタス 予選=5位

 すごくいい予選ができたと思う。5位はいいグリッド位置だし、コースのクリーンな側だ。今日はマシンのポテンシャルをすべて引き出した。僕にとってキャリアベストの予選のひとつだ。 

2016年第14戦イタリアGP バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)
2016年第14戦イタリアGP バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)

 大量にポイントを稼ぐチャンスだ。フェリペも11位で最初のタイヤを自由に選択できるから、順位を上げてくることができるだろう。ふたりでチームのためにたくさんポイントを獲得できるといいね。

■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=6位

 トップ5あたりにいけるかなと思っていたが、5位から1000分の1秒差だった。悔しいけど、少なくとも大きなサプライズはなかった。

 予選(Q2)をソフトタイヤで乗り切れれば理想的だったけど、ペースがすごく速くて、僕らのラップタイムがカットオフに近づいてきたので、確実にQ3に進めるよう、スーパーソフトで改めて行くしかなかった。

 ソフトタイヤでQ3に進めていたら、フェラーリといい戦いができたはずだけど、スーパーソフトスタートだからそれは少し難しそうだ。

 ウイリアムズがここで速いことは分かっていた。でもDRSを使い、ブレーキングを利用すれば、仕掛けることも可能だと思う。僕らのレースペースは優れているし、今夜のうちに戦える要素を見つけられればうれしいね。いずれにしても楽しんで走り、トップ5に入れるよう挑戦していくつもりだ。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
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